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宮崎にての日本ヨーガ療法士学会研究総会に参加しました

いろいろな先生方の講演がありました。
トラウマケアの第一人者である、ヴァン・ディア・コーク先生の講演はとてもわかりやすかったです。
長い時間にわたってたくさんのお話をしてくださった中で印象に残ったことを箇条書きに致します。

・人間は、ストレスをかかえると動物的行動になる。

・PTSD(外傷後ストレス障害)の人は脅威が終わっても、それがわからなくなる。

・トラウマは、身体に深い印象を与える。ある体の姿勢とある行動が伴わない。

・トラウマを持っている人は体が丸まり、感情を感じないようにしている。(喜びや愛を感じない)

・そこで体感によいのがヨーガ療法である。 ヨーガは、体がどういう状態であっても対応する、
体を動かすことによって脳の状態もかえていく。

・ヨーガのアーサナを行なうことにより、自分の体が自分のものだと意識できるようになる。

・瞑想(マインドフルネス 客観視)を行なうことにより、動物の脳の部分を
制御(コントロール)できるようになる。

・プラーナヤーマ(呼吸法)を行なうことにより、浅い呼吸を深くできるようになり
交感神経、副交感神経のバランスがとれるようになる。

心の深い部分に傷を負った方たちがヨーガによって克服できていることを聞くと
私もこの先の励みになります。ほんの一部だけを載せましたが
たくさんの学びを伝えていただき、宮崎学会に参加できてよかったです。
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プロフィール

愛岐ヨーガ

Author:愛岐ヨーガ
愛知、岐阜でヨーガ療法(ヨーガ・セラピー)の
活動を行っています。
お問合せは、お気軽にどうぞ。
aigiyoga@gmail.com

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